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過去のデータ

活動地域

平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、伊勢原市、秦野市、南足柄市、大井町、中井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、湯河原町、真鶴町、厚木市、相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、大和市、愛川町、津久井町、茅ヶ崎市、寒川町、藤沢市、鎌倉市、逗子市、横浜市(川崎市、横須賀市、三浦市、葉山町) 静岡県東部(三島市、沼津市、御殿場市、裾野市、富士市、富士宮市、伊豆市、駿東郡、庵原郡) 山梨県 富士河口湖町、甲府市、山梨市、甲斐市、中央市、笛吹市、都留市、富士吉田市、山中湖村、忍野村、鳴沢村 ※上記エリア内においては、提携会社がある為、設計・施工管理が可能となっております。

退院前に住宅改修

階段手摺取付

平塚市 M様邸 介護保険住宅改修工事 手摺取付

入院中のM様の退院が決まった。と連絡を受けたケアマネージャー様から相談が来た。よくあるケースですが、家族が連絡を受けた時点で退院日までは2週間程しか時間がない。ケアマネージャー様と同行して入院先の病院へ行き、本人に会い、PT・OT様と打合せできたのは既に退院1週間前。現地調査・見積作成・見積打合せ・申請種類の作成・施工と流れを考えれば到底1週間では間に合わないと思う。

結果は、退院までに全てを間に合わせました。これが出来たのは、本人、ご家族そして関係者の横のつながりがあっての結果であったと思います。結果的には本人も退院後の在宅生活での精神的不安軽減と自立支援につながり、ご家族も利用者様が日中一人になってしまうことの不安軽減と介助支援の軽減につながり、実際に喜んで頂いた成果にはとても満足しております。いかに関係職種の連携が大切かを実感できた事例でした。

改修内容は各所手摺の取り付けですが、事前に家屋調査をして頂いたPT・OT様の提案を更に改善提案させて頂いきました。

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介護住宅 浴室改修編

浴室改修(マンション)

※数々の介護住宅施工例はこちらから

平塚市 S様邸 浴室改修工事(マンション)

介護保険住宅改修工事助成金 上限20万円 利用重度障害者住宅改造助成金 上限80万円 利用

マンション用ユニットバスの多くは、0.75坪の広さであり、且つ、段差や浴槽のまたぎが高い場合がほとんどです。病気や障害により、健常者では何でもないバリアがとても負担になるケースがあります。排泄や入浴は日常生活の中で欠かせない行為であり、誰しもが人の手を借りるより自立を希望されるのは当たり前の事だと思います。現状では介助なしでは入浴できない浴室を改修し自立支援のお手伝いをさせて頂きました。

改修前のユニットバスです。

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洗面所の建具交換

洗面所の建具交換

※数々の手摺取付事例はこちらから※数々の建具の変更事例はこちらから

平塚市 S様邸 洗面所入口建具交換内開きドアから折れ戸に交換 介護保険住宅改修工事適用

マンションの洗面脱衣所入口ドアです。洗面所スペースは広くなく、一旦中に入った後、体を交わしてドアを閉めるようになります。また、中に入って左側には浴室がありますので、双方からの出入りがある場合には、とても不便になります。

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玄関アプローチの改修2

段差の解消

※数々の段差の解消事例はこちらから

平塚市 H様邸玄関アプローチの改修工事車椅子での生活を余儀なくされてしまったH様。屋外から車椅子で家に入るためには、玄関アプローチ以外に方法が無いケースでした。階段仕様をスロープに改修していきます。

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床材の変更・建具交換のバリアフリー工事

床材の変更

※数々の段差の解消事例はこちらから※数々の床材の変更事例はこちらから※数々の建具の変更事例はこちらから

平塚市 Y様邸築20年以上の住宅用フローリングには多く使われていた床材経年変化で床材がたわんできています。引き違い戸の枠に、電気配線が縦断しており戸を閉めても隙間が開いてしまう現状。この扉も上吊の引き違い戸に変更し、敷居も撤去しバリアフリーに改修します。

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廊下手摺 ー繋げるー

玄関アプローチ手摺

※数々の手摺取付事例はこちらから※数々の段差の解消事例はこちらから

平塚市内 介護保険住宅改修工事手摺の取付・段差解消工事

片麻痺になってしまうと片側手摺では不便になってしまうことが多い。健常者の家族にとって見れば両側に手摺が付いてしまうと空間の狭さや使い勝手の悪さが障壁になってしまいます。しかし、利用者様にとっては出来れば両側にほしいはずです。この解決は、家庭ごとライフスタイルも違い家族構成も違う訳ですから一概には言えませんが、どの場面で利用者様が一番苦労されるのか又、ご家族はどの場面で介助をされるのかによって考えてみるのも良いかも知れません。

写真は外出時における玄関からのアプローチに対する手摺改修工事です。やはり、段差がある場所での移動はしっかり麻痺のない方で手摺が使えるようにしたいものです。

室内については、

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気配りのある手摺

脱着手摺

※数々の手摺取付事例はこちらから

平塚市 K様邸 気配りのある手摺

退院を控え一生懸命リハビリに専念しているK様の為に。寝室から和室を通り直線でトイレまで手摺を作りたい。そんな希望をかなえる為に、PT・OT・ケアマネージャー、そしてご家族と利用者様と一緒に一時帰宅において手摺取付の位置と高さそしてその方法を検証しました。考えればなんとかなる、ちょっとした気配りや工夫が利用者様の自立支援に繋がる。

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オリジナル手摺の取付

オリジナル手摺取付

※数々の手摺取付事例はこちらから

平塚市内 介護保険住宅改修工事適用

オリジナル手摺を考える。利用者様の身体状況や介助者様のこと、更にはお住まいの間取も含めどのように発想すれば目的を達することが出来るのか。現地調査をお請けするたびに考えます。手摺の取り付けにあたって、取り付け場所も使用する手摺部材も標準的なものを利用するのであればそんなに考え込むことはありませんが、標準的な物では対応できない場合はやはり色々考えさせられます。玄関にはまだ「土間」があるご自宅、築年数も相当に経過しています。白い壁の部分は漆喰の仕上げ、壁の中(下地)は竹あみの土壁。奥には収納が45センチも出っ張っています。手摺は右側にあるトイレへと誘導しなくてはなりません。それを踏まえ提案させて頂いたのが下記の手摺形状です。木製の補強板とアルミパイプの組み合わせ、また、支柱部はステンレスパイプを使用し、壁手摺と壁補強及び独立柱で手摺を完成させトイレへの誘導を可能に致しました。手摺部材をどのように組み合わせて利用するか、強度について安全性は保たれるのか、現地の壁や床の状況を加味した中で全てをクリアさせました。

手摺取付工事の事例をもっと見る

 

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講演会のお知らせ

講演会

テーマ 「大切な人の命をともに支える」

■日 時 平成26年6月28日(土曜日)

■場 所 ひらつか市民活動センター

■講 師 ・基調講演 「いのちの現場から」 昭和クリニック 院長 上野 喜則 ・特別講演 「ホスピスの立場から」 ピースハウス病院 院長 斉藤 英一 ・特別講演 「牧師の立場から」 平塚パブテスト協会 牧師 杉野 省治

■定 員 80名(申し込み 先着順)

■主 催 平塚の在宅ケアを考える会 平塚市協働推進課

■申 込 ひらつか市民活動センター TEL 0463-21-7517

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レバーハンドルへ交換

レバーハンドルに交換

※数々の建具の変更事例はこちらから

建具の握り玉は高齢者やハンディーキャップを持った方には開閉しにくいものです。 握り玉からレバーハンドル等への交換工事は、介護保険住宅改修工事の適用となることをご存知でしょうか。ちょっとしたことが利用者様の自立支援につながりますので是非参考にして下さい。廊下から和室に入る為の建具は戸襖建具と言い、廊下側が洋風の握り玉、そして、和室側が昔のテレビのチャンネルのように捻るタイプの戸襖錠。高齢者やハンディキャップを持った方には開閉しにくいものです。この錠前をそれぞれレバーハンドルタイプに交換できます。和室側と廊下側のレバーハンドル形状は違いますが開閉しやすくなることは間違いありません。

次にトイレ建具の一例を紹介しましょう。

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