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活動地域

平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、伊勢原市、秦野市、南足柄市、大井町、中井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、湯河原町、真鶴町、厚木市、相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、大和市、愛川町、津久井町、茅ヶ崎市、寒川町、藤沢市、鎌倉市、逗子市、横浜市(川崎市、横須賀市、三浦市、葉山町) 静岡県東部(三島市、沼津市、御殿場市、裾野市、富士市、富士宮市、伊豆市、駿東郡、庵原郡) 山梨県 富士河口湖町、甲府市、山梨市、甲斐市、中央市、笛吹市、都留市、富士吉田市、山中湖村、忍野村、鳴沢村 ※上記エリア内においては、提携会社がある為、設計・施工管理が可能となっております。

手摺奉納

手摺奉納

平塚市四之宮に鎮座する前鳥神社へご奉仕に参加させて頂き20年が経ちます。前鳥神社崇敬会会員となり、現在は青年委員長を御受けしております。来年は御鎮座1650年を迎える為、神社境内では各所において改修工事が進められております。小さなことではありますが、境内にある奨学神社の階段に手すりを材工共に奉納させていただきました。

境内にある奨学神社ですが、階段上がりで捉まるものがありませんでした。

両側に手摺を取り付けます。

小さなお子様もご高齢の方も安全にお参りが出来るように、皆様に使用して頂けましたら幸いです。

前鳥神社ホームページブログ

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アプローチ グラブバー

アプローチグラブバー

伊勢原市 N様邸 アプローチ グラブバー取付

介護保険住宅改修工事適用玄関アプローチの段差部分、特に取り付け位置が狭い場合や手摺柱をたくさん取り付けしたくない場合など、あらゆるシーンで活用できます。角度も付けられるので便利です。

1本柱なので足元の障害物が少なくて安心です。手摺部分は角度も付けられますので、階段等の段差にも活用できます。

複数の介護者が使用できるトイレ改修工事

介護改修工事

※数々の手摺取付事例はこちらから※数々の段差の解消事例はこちらから※数々の建具の変更事例はこちらから

足柄上郡中井町 I 様邸 介護改修工事 事例

神奈川県総合リハビリテーションセンター 地域支援センター様及びI 様の御家族様よりご依頼を請け、改修工事の担当をさせて頂きました。

【横の連携】医療・介護関係者、又、地域行政との関係、全てを含め、いかに横の連携が大切なのか、頭では分かっていた事ですが改めて認識をさせられ、そして、その改修結果がご利用者様あるいは介護される御家族様にとって確かなものであり、自立支援と、介護の軽減につながらなければなりません。実際に改修結果に一定の成果を上げられた事に感謝しております。そしてたくさんの勉強をさせて頂き、このような機会を与えて頂きました、神奈川リハビリテーションセンターの拘わったスタッフの皆様、中井町行政の障害福祉課様、しらさぎサービスセンターの担当ケアマネージャー様、I 様御家族様、全ての皆様に心より御礼申し上げます。

【連携スタッフ】理学療法士、作業療法士、工学研究室、ソーシャルワーカー、ケアマネージャー、行政障害福祉課窓口・介護保険住宅改修窓口、福祉用具メーカー、住宅改修業者(勝建ホーム)

【ご家族に3人の介護者様が居る】■ A様 ADL介助 車椅子利用 障害認定有■ B様 ADL介助 介助及び手摺にて歩行・移動 介護保険被保険者■ C様 ADLほぼ自立、一部見守り 歩行・移動手摺を利用 段差の転倒危険は有 介護保険被保険者

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玄関框からの連続手摺

玄関框からの連続手摺

※数々の手摺取付事例はこちらから

平塚市 F様邸 玄関框からの連続手摺取付工事

介護保険住宅改修工事適用

玄関框の手摺はL型形状にし、横手摺は土間から天端850mmに設定。(利用者様のお体に合わせ高さを決めています)

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トイレ手摺 ADLに合った高さ

トイレ手摺

※数々の手摺取付事例はこちらから

トイレの手摺取付事例

手摺の高さは利用者様の身体状況に合わせて取り付けることが望ましい。横手摺の場合、何でもかんでも床から750mmから800mmがいい、と言うマニュアルどおりにすれば良いわけではない。

ご覧のとおり、写真右側の横手摺はかなり高い位置に取り付けしてあります。これじゃ使えないのでは?

片側にふらつきが見える場合、腰位置ではかえって危険な場合も有ります。利用者様は背も高いが、胸の位置ぐらいが一番しっかり手摺をつかむ事が出来るようでした。便座からの立ち上がりだけではなく、トイレに入る、座る、立ち上がる、そして出て行く。この一連の動作の中で、手摺の形状や長さ、高さを決めていく必要があると思います。

全ては利用者様の自立支援の為に。

手摺の取付位置について

廊下手摺

■ ポイント

高さや長さなど一般的な基準はありますが、手摺の取付位置は利用者様ひとりひとりに合わせてあげることが最重要と考えます。

また、位置だけではなく、太さや形状なども複合して考えなければいけません。ひとりひとりの病気や障害そして住まいの間取り、また、配置している家具の種類など全てが異なるからです。

それでも、しいて言うならば歩行用の手摺の高さについては、利用者様が立った状態での大転子骨位置に定める。一般的には750mm~800mmと言われていますが、出来るだけ本人に合わせてあげるようにしたいものです。よくわからない場合は使用されている杖の高さなどを参考にするのも有効です。(PTなどの医療関係者に指示されている杖であること)← クリックすると拡大画像が見れます

 

トイレなど立ち上がり用手摺の場合も同様で基本は本人に合わせることですが、一般的には、便座の先端から150mm~300mmの範囲で上に600mm~800mm程度の長さにします。L型にする場合は、横手摺を便座面から220mm~250mmの範囲で、長さは600mm程度が理想とされています。

← クリックすると拡大画像が見れます

 

浴室については、各家庭の造りが違うため(ユニットバス・和浴槽等)、本人の身体的状況や入浴スタイルを複合的に考え、取付位置を定める必要があります。また、福祉用具との併用も一考です。

ひとりひとり有効的に使える手摺の位置や形状は様々です。勝建ホームが携わった色々なパターの施工例を紹介しておりますので施工例の手摺取付をご覧ください。

手摺の種類

手摺の種類

■ ポイント

単純に手摺と言っても握りの寸法、形状や材質が異なります。使用する本人、場所、目的によってその使い分けをしなくては役に立たない手摺となってしまいます。

現在ではその他特殊な手摺も多数開発されています。

ちなみに、歩行用では平手摺(丸棒ではなく手のひらが乗せられる形状)、立上り用ではウエーブ形状のもの、また、設置場所を限定したトイレ専用や浴室専用などの跳ね上げ、稼動式様々な商品があります。

手摺棒の種類だけではなく、取付をする金物の種類も豊富にありますので併せて検討する必要があります。弊社では、一つのメーカー材料でこだわるのではなく、利用する本人と設置場所の環境を総合的に判断し、いろいろなメーカーの材料を組み合わせ、最適な手摺をオリジナルに提案することもあります。ようするに施工する業者側も幅広い知識がなければいけないということになります。