介護保険住宅改修工事適用 障がい住宅改造助成金適用
利用者様の身体状況では玄関框の段差も足が上がらず困難でした。
検討した内容は玄関框より歩行幅をスロープにする。また、壁には手を滑らせる手摺を取り付けること。
スロープ勾配は約10度で設定しました。

予定通り完成いたしました。
ところが、利用者様に使っていただくと・・・・
すり足で移動する利用者様にとっては、勾配10度の歩行も急坂に感じバランスが取れない。
失敗やらかしました。
これぞ使えない改修結果。
大きな反省です。
直ぐに、スロープを解体し、造り直しをしました。

スロープ勾配を玄関ホール内ギリギリまで伸ばし、緩やかな勾配に造り直し致しました。
また、路面には滑り止めシールを貼り、歩行時の安定を図りました。
結果、使える改修にすることが出来ましたが、多数の現場を手掛けてきたにも関わらず、反省が残りました。
まだまだ、精進する必要があり、この反省を生かして精一杯努力していきます。
ご利用者様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。











