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平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、伊勢原市、秦野市、南足柄市、大井町、中井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、湯河原町、真鶴町、厚木市、相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、大和市、愛川町、津久井町、茅ヶ崎市、寒川町、藤沢市、鎌倉市、逗子市、横浜市(川崎市、横須賀市、三浦市、葉山町) 静岡県東部(三島市、沼津市、御殿場市、裾野市、富士市、富士宮市、伊豆市、駿東郡、庵原郡) 山梨県 富士河口湖町、甲府市、山梨市、甲斐市、中央市、笛吹市、都留市、富士吉田市、山中湖村、忍野村、鳴沢村 ※上記エリア内においては、提携会社がある為、設計・施工管理が可能となっております。

オリジナル手摺の取付

オリジナル手摺取付

※数々の手摺取付事例はこちらから

平塚市内 介護保険住宅改修工事適用

オリジナル手摺を考える。利用者様の身体状況や介助者様のこと、更にはお住まいの間取も含めどのように発想すれば目的を達することが出来るのか。現地調査をお請けするたびに考えます。手摺の取り付けにあたって、取り付け場所も使用する手摺部材も標準的なものを利用するのであればそんなに考え込むことはありませんが、標準的な物では対応できない場合はやはり色々考えさせられます。玄関にはまだ「土間」があるご自宅、築年数も相当に経過しています。白い壁の部分は漆喰の仕上げ、壁の中(下地)は竹あみの土壁。奥には収納が45センチも出っ張っています。手摺は右側にあるトイレへと誘導しなくてはなりません。それを踏まえ提案させて頂いたのが下記の手摺形状です。木製の補強板とアルミパイプの組み合わせ、また、支柱部はステンレスパイプを使用し、壁手摺と壁補強及び独立柱で手摺を完成させトイレへの誘導を可能に致しました。手摺部材をどのように組み合わせて利用するか、強度について安全性は保たれるのか、現地の壁や床の状況を加味した中で全てをクリアさせました。

手摺取付工事の事例をもっと見る

 

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トイレ建具の変更とオリジナル手摺

オリジナル手摺

※数々の手摺取付事例はこちらから※数々の建具の変更事例はこちらから

平塚市 M様邸改修工事

トイレ建具の変更とオリジナル手摺の取り付けをご提案しました。内開きドアのトイレは、介護利用者にとって非常に使用しずらいパターンです。利用者様本人はもちろん介助者様にとっても不向きと言えます。折れ戸に変更するにあたり、袖壁を一部撤去解体することにより従来より開口部を広げる事が出来ます。また、数センチの敷居がつまずきの原因であったことも、この改修工事で解消されました。住宅構造が鉄筋コンクリート造で、トイレスペースは畳1畳分より横幅が広い仕様でした。その為、壁に標準仕様で取り付けた手摺には座位の姿勢からでは手が届かなくなります。仮に手が届いても脇が開くことにより利用者様の筋力では立ち上がりが不可能となってしまいます。左右両方の手摺を壁から必要な寸法を計測、便器側に近づけることによってそれを解消いたしました。

 

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