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活動地域

平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、伊勢原市、秦野市、南足柄市、大井町、中井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、湯河原町、真鶴町、厚木市、相模原市、海老名市、座間市、綾瀬市、大和市、愛川町、津久井町、茅ヶ崎市、寒川町、藤沢市、鎌倉市、逗子市、横浜市(川崎市、横須賀市、三浦市、葉山町) 静岡県東部(三島市、沼津市、御殿場市、裾野市、富士市、富士宮市、伊豆市、駿東郡、庵原郡) 山梨県 富士河口湖町、甲府市、山梨市、甲斐市、中央市、笛吹市、都留市、富士吉田市、山中湖村、忍野村、鳴沢村 ※上記エリア内においては、提携会社がある為、設計・施工管理が可能となっております。

トイレ建具の変更とオリジナル手摺

オリジナル手摺

※数々の手摺取付事例はこちらから※数々の建具の変更事例はこちらから

平塚市 M様邸改修工事

トイレ建具の変更とオリジナル手摺の取り付けをご提案しました。内開きドアのトイレは、介護利用者にとって非常に使用しずらいパターンです。利用者様本人はもちろん介助者様にとっても不向きと言えます。折れ戸に変更するにあたり、袖壁を一部撤去解体することにより従来より開口部を広げる事が出来ます。また、数センチの敷居がつまずきの原因であったことも、この改修工事で解消されました。住宅構造が鉄筋コンクリート造で、トイレスペースは畳1畳分より横幅が広い仕様でした。その為、壁に標準仕様で取り付けた手摺には座位の姿勢からでは手が届かなくなります。仮に手が届いても脇が開くことにより利用者様の筋力では立ち上がりが不可能となってしまいます。左右両方の手摺を壁から必要な寸法を計測、便器側に近づけることによってそれを解消いたしました。

 

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講演会のお知らせ

講演会

テーマ 「大切な人の命をともに支える」

■日 時 平成26年6月28日(土曜日)

■場 所 ひらつか市民活動センター

■講 師 ・基調講演 「いのちの現場から」 昭和クリニック 院長 上野 喜則 ・特別講演 「ホスピスの立場から」 ピースハウス病院 院長 斉藤 英一 ・特別講演 「牧師の立場から」 平塚パブテスト協会 牧師 杉野 省治

■定 員 80名(申し込み 先着順)

■主 催 平塚の在宅ケアを考える会 平塚市協働推進課

■申 込 ひらつか市民活動センター TEL 0463-21-7517

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第7回 福祉用具展示相談会 NPO法人たくみ21

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第7回 福祉用具展示相談会 NPO法人たくみ21 が開催されます

日時 平成26年6月20日~21日 10:00~18:00

場所 かながわ県民センター1階展示ホール

主催 NPO法人たくみ21

日頃見られない創造性のある福祉用具展示や理学療法士・作業療法士による自助具の手作り体験、また、介護セミナーなど盛りだくさんのイベントです。友人・知人お誘いのうえ是非ご来場下さい。

クリックすると拡大表示されますので下にスクロールして下さい。

手摺色のコーディネート

廊下手摺

※数々の手摺取付事例はこちらから

伊勢原市 S様邸 手摺取付工事

廊下や居室、水廻り、玄関アプローチ等各種手摺の取り付けをお請けしました。居室等の使用する木棒の色は茶色系を主にしクリアーの白木調から濃いウッド色まで数色あります。私たちは日頃、現地調査と打合せに伺ったとき、必ず、現地の内装造作材(建具や幅木、廻り縁等)の色を確認します。そして手摺材の色をコーディネートします。

手摺の取り付けそのものの目的は、あくまでも利用者様の自立支援とご家族の介護負担の軽減に繋がることであることは言うまでもありません。プラス付加価値として見た目の美しさを同一価格で提案させて頂くことにより、ご家族は工事そのものに前向きになって頂けるのではないかと思っております。

上記の写真は同じ利用者様の自宅です。廊下周りは木棒でもクリアー色(白木色)を提案しました。建具や造作材の仕様に併せてコーディネートしました。また、右上の写真は洗面脱衣所ですが、浴室入口に設置する為、浴室の造作材ホワイト色で提案しました。浴室周りの造作材が全てホワイトでしたので、手摺も金物も一体となるよう色替えをしたのです。併せて手摺の長さも椅子からの立ち上がりを考え下方向へ長めにしてあります。

些細なことですが、勝建ホームからのちょっとした お・も・て・な・し です。

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トイレ手摺(タイル壁)

トイレ手摺

※数々の手摺取付事例はこちらから

トイレの壁に手摺を取り付ける。内装の仕上げ材として過去には多かったタイル壁。利用者様のトイレ壁内装は、腰下をタイル貼り + 上部をクロス貼りとして仕上げられていました。

現地調査では、利用者様の身体状況に合わせ取り付ける位置や高さを確認します。もちろん、ケアマネージャー様やご家族様にも確認を取り、利用者様の自立支援に結びつくように心がけなくてはなりません。この時に、手摺材料や下地補強の方法、あるいは完成のイメージとなる収まり方法などもお伝えする必要があります。

腰下部分がタイル貼りの為、木棒の手摺は不向きとなりますので、今回は浴室等に用いるアルミパイプの構成で取り付け致しました。

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